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みやべえの今日のみや風呂

風呂旅ライターみやべえの、温泉&銭湯をめぐるみやブロ(風呂)グ

【東京都 / 高円寺駅 / 小杉湯】お肌つるつる小杉湯の巻〜後編

東京@高円寺の湯 ちまたの銭湯について

こんにちは。

雨続きでセンチメンタル気味なので、

気分を変えようと900円くらいの高級柔軟剤買って洗濯してみたら、

いつかどこかの銭湯でもらった50円くらいのペッラペラのタオルからデヴィ夫人を思わせる濃厚な香りが立ちのぼり、シャネルのバッグ持って登校する小学生を見た時のようなミスマッチ感に包まれました。みやべえです。

旦那さんの服も見事にデヴィ・フローラル。

どうしよかなこれ。

 

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さて今日は、前回ご紹介した小杉湯のつづき。

タイトルにもあるように、小杉湯のお肌つるつるポイントをご紹介します。

ここがすごいよ小杉湯その2

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小杉湯さん2つ目のみやべえ的HOTポイントは

 

銭湯に来る人(女性)がけっこうストイック。ということ。

 

みんなやたらと水風呂に入るんです。

 

水風呂のある銭湯は多いですが、たいていちっちゃーく端っこにあったり、ご高齢の方がたまに入っていたりするくらいで、銭湯の女性風呂の水風呂ニーズって見た感じあまり高くないように感じます。温泉では、入っている方多いですが。

 

そんな中、この小杉湯がおススメしているのは温冷浴

 

温冷浴とは、正式には温冷交互浴と言うのですが、

水風呂とあったかいお風呂に交互に入る入浴の仕方。

 

冷→温→冷→温→冷→温→冷(最後水風呂!ひぃぃ!)

 

てな感じで、1分くらいずつ交互に入ります。

 

こうやって入浴すると、末端神経が温度変化により活発になることで血行が良くなったり

乳酸などの疲労物質や老廃物を排出しやくすくなるので、

 

ダイエットにも良し、

アンチエイジングにも良し、

疲労回復風邪予防にも良しという

健康にも美容にもイイことづくめな入浴方法です。

 

温冷浴は水風呂で始まり水風呂で終わる「冷⇒温」が基本ですが、

最後に水に入るだけでも大丈夫。

※冬場はちょっと修行風味になるので私はあったかいお風呂で始まりあったかいお風呂で終わります。。

 

小杉湯はこれがご丁寧に各湯船の上に貼ってあるから、

若い人から家族連れ、おばあちゃんまでみんなまぁ水風呂に入る入る。

 

の〜んびり長く入る地方の温泉ならともかく、街の銭湯の水風呂に

女性4.5人がひしめき合い、水風呂から温風呂へ颯爽と洗い場を行き来する光景は

小杉湯ならではな気がします。

 

え?ここ来たら水風呂入るの当たり前でしょ?的な雰囲気に後押しされて

頑張って水風呂に入ると、つめたいけどなんとなく柔らかい水。

お風呂上がりも内側からぽかぽかしますよ。

 

その他にも

ミツロウなどの成分が含まれたぬるめのミルク風呂に、

細胞を活性化させ体を目覚めさせるのに効果的な熱めの日替わりあつ湯など

美容効果の期待できそうな充実のお風呂ラインナップ。

 

高円寺に来たら是非足を運んでみてください。

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今日もあなたの1日がいい湯加減でありますように。

ではではー。

 

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小杉湯

住所:東京都杉並区高円寺北3−32−2

営業時間:夕方15時30分〜深夜1時45分まで

定休日:毎週木曜日

料金:大人460円・小学生180円・幼児80円

※共通割引入浴券可能

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この近くの和食屋さんまとめているので温泉上がりにおなかすいたなぁと思う方はこちらをどうぞ⇒きまぐれグルメなおはなし:天すけ&伏龍石沢亭@高円寺 

ではでは!

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